マツダ『CX-5』が人気車種であることは既にご存知の人も多いはずです。

そして、2017年2月にフルモデルチェンジを行った2代目新型CX-5は、より洗練され、ビジュアルや機能も進化したものとなったわけですが、なぜか新型の評価には辛口が多いというではありませんか?

そこで、本記事では、2018年最新の評価をご紹介したいと思います。良いところやイマイチなところも確認できるので、ぜひご覧ください。

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CX-5新型の辛口評価とは


CX-5に対してどのような辛口評価がされているのか実際に見てみたいと思います。プロ目線からの評価や、実際に乗っているユーザーの評価などによる辛口評価に違いなどはあるのでしょうか。

プロが語るCX-5の辛口評価

まずは、車を愛し、車についてよく知るプロ目線ではどんな辛口な評価があるのかというと、それは、

  • 「華がない」
  • 「目新しさがない」
  • 「マツダコネクトが使いにくい」

といったものでした。確かに、下記の通り旧型と新型を比べてもそれほど大々的な様子は変わっていないものの、これはマイナーチェンジではなくフルモデルチェンジとして発表されました。

実際、某自動車評論家は、CX-5をワインのようにたとえ、今回のフルモデルチェンジは、「ワインが3000円のものから、5000円レベルのものに変わったに過ぎない」とコメントしています。

また、モータージャーナリストである諸星陽一さんは、マツダコネクトの使いにくさを指摘しています。確かに大きな画面が主流になった昨今なのに、画面のサイズは7インチです。大きな画面に見慣れた人では、見にくいと感じることもありそうですね。

購入ユーザーが語るCX-5の辛口評価

次に、実際に購入したユーザーの皆さんは、どのような厳しい評価をしているのでしょうか。それは、

  • 「変化があまりない」
  • 「マツダコネクトが残念」

プロと同様に、変化がないことにより印象が薄いと感じる人も多いようです。また、意外にもフロントデザインにも注目し、洗車の時の拭き取りが面倒くさいとの意見もありました。私は結構適当な人なのであまり想像しませんでしたが、確かにああいった構造は水分の拭き取りはしにくそうです。

そして、やはり問題はマツダコネクト。ナビは選択性にしてほしいとか、スマホを使ってますとかいった不満の声があります。しかし、一方で「必要十分ですよ。」といった声もあるので、どこまでナビに求めるかによってこれは意見が分かれるところだと思います。

インテリアが…
ファブリックシートの造りが良くない!ポコポコした感じが好みでないため後悔しています!それと、センターコンソールが太すぎて、足元が狭い。また、純正ナビであるマツダコネクトが使いづらい。例えば、有料道路と一般道を混ぜて使うことが出来ませんでした(出来るのだとしても使い方がわからなかったです…)(25S PROACTIVE)
Aさん
ハイビームコントロールシステムが!
「ハイビームコントロールシステム」という、自動でハイビームを補助してくれる機能があるのですが、これが微妙なんです。というのは、このシステムは検知するカメラ?に異常を検知するとエラーとなってライトの制御が止まってしまいます。ここまではいいのですが、ライトの制御がなぜかハイビーム状態で止まるというものです。これはいらないなぁ。( 25S L Package 4WD)
Bさん
惜しい点がちょっとあります。
格好よくなったと思いますが、個人的には、旧型の力強いビジュアルが好きだったりしています。外装は、高級感があるかなぁと期待はしていたのですが、シートベルトのテンションリデューサ-は付いていませんでした。残念です。(XD)
Cさん

CX-5新型は本当に辛口評価ばっかりなのか?

ここまで聞いていると、購入を考えてきた人も色々と悩みそうですよね。しかし、実はよく調べてみると、さきほどのような辛口って意外に少なかったんです。その証拠に、新型CX-5の大手サイトのレビュー結果を見てみると、なんと167人の集計結果では、

という結構高い評価となっています。そこで、今度は辛口ではなく、良い評価をしている内容をご紹介します。

自動車ジャーナリストの評価

100点満点中81点と取評価したのは、自動車ジャーナリストの河口まなぶ氏です。彼はこう述べています。

全体的な印象として、マツダは本当に商品性の高いプロダクトを生み出す会社になったなと痛感させられる。それはもちろん、今回の新型CX-5に触れてこその印象だ。新たな商品群が揃ってからも、毎年プロダクトをブラッシュアップして、常に鮮度を失わぬように努めた点と、地味ながらも中身のあるマイナーチェンジを繰り返して全てのモデルでデザインや品質、走りにおいて共通の感覚をユーザーにもたらすことにも努めた。そしてその先にあるこれまでの完成形かつ次世代への足がかりとなるのがCX-5であり、その仕上がりはなるほど納得のものだった。ただその一方で、新型車に必須の分かりやすい華がないのも事実。この辺りは従来の延長の究極という感じだけに致し方ないところか。

ただし、微に入り細に入りのモデルチェンジではあるものの、まだまだ細かな点が気になるのも事実。さらにマツダは走りをウリにするが、それがどれだけ受け入れられるかや、新規の顧客を増やすためのチカラになっているかを考えるとわずかな不安は残る。理想は高いが、どこまでユーザーがついてくるか? は誰もが気になるところだろう。

話がズレたが、現在のこのクラスのSUVで旬であることは間違いない。気になる方は是非試すべき一台だ。

つまり、そんな派手なインパクトは求められないが、出して間もない商品にまで手を加える堅実な商品ではないかということかと思います。

某自動車評論家の評価

一番バランスの良いSUVだ!

そう評価するのは、辛口自動車評論家の国沢光宏さん。

彼は、他の自動車評論家が言っている「華がない」「変わらない」などいう意見から真っ向勝負する評論家の1人です。

国沢さんも微妙だと思う点が大きく2つあります。それが、

  • ガソリンエンジンの音や振動。
  • 車内スペースがもう少し欲しい。

どうやらガソリン車の方に難点がある様子です。ATのギアダウンなど、音や振動も気になった様子。つまり、静粛性とパワーのバランスです。

逆にディーゼル車では、ターボ搭載で、加速の力やそれに伴った振動や騒音がしっくりくるとのこと。オススメはディーゼル車です。

そして、国沢さんが挙げる良かったポイントは3つです。

  • 高級感あるインテリア
  • 乗り心地
  • ハンドリング

まず、真っ先に「いい!」と感じたのは、インテリアの仕上がり。ダブルステッチなどが本当に入っているため、高級自動車レクサスにも勝てるほどではないかと、太鼓判を押しています。

そして、次に乗り心地です。ドイツ高級車に比べ普通と感じるも、なかなかのものだと言っていますし、雪道を走行したときのサスペンションもいい感じだと評価しています。国沢さんは乗り心地にはうるさいと自ら公言している人ですから、確かなのではないでしょうか。

安全面では

1997年に設置されたユーロNCAP(ユーロエヌキャップ)は、ヨーロッパで実施されている自動車安全テストのことですが、この試験によりCX-5は安全性の総合評価で最高の5つ星認定を受けています。

自動ブレーキシステムや、レーンキープアシストシステムなども搭載され、安全性は申し分ありません。

CX-5の新型の2018年度の最新評価

2018年3月に改良を行った最新型を含め、評価が高い部分として挙げられるのは、コストパフォーマンスが最高であるということです。マツダの「SKYACTIV」技術を搭載、さらにインテリアの質感も引き上げたのに、価格がそれほど上がっていません。

また、クリーンディーゼルターボエンジン。現在のCX-8と同じタイプのものが使用され、最高出力・最大トルクなどが引き上げられています。そのため、力強い走りが可能になっている点も、以前と比べ向上しているので、間違いありません。

  • 175馬力→190馬力
  • 42.8kg-m→45.9kg-m

評価が分かれるポイントとして、始めの方に記載したマツダコネクトや、特定のシステムについてまだまだ改良を期待したい部分があるというところでしょうか。

まとめ

色んな人の評価があるのですが、まとめてみると

辛口評価も微々たるもの、欠点も補うほどの良い車

というのも多くの方の高評価が多かった、と私は感じました。CX-5は100点満点の最高の車とまではいきませんが、多くの人が安心して乗れる良い車だと思って間違いなさそうです。

最新型CX-5の評価として、目新しさがないという多くの意見がありましたが、目新しさを求めない路線にマツダが進んでいるようですね。もちろん、新しいものにはユーザーは気持ちを持っていかれる反面、流行り廃りもあるのが正直なところ。もしかしたら、BMWのような目新しさはないが安定した需要を目指しているのかもしれません。

今回のCX-5は、個人的には今までのマツダの型落ち感をあまり感じさせないものになるのでは、と期待しています。

※それぞれの評価は個人的な主観で行われています。

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やっぱりカッコイイCX-5

昨年2月にフルモデルチェンジを行った新型CX-5なのですが、今まで以上にカッコイイ!グリルも今どきになってるし、何よりも高級感があります。

ガソリン車はもちろん、流行りのクリーンディーゼルもあります。しかも、新型となれば室内の静粛性とかもアップしているし、リアシートにリクライニングが付いて友達や家族を乗せた時に快適性にビックリして、鼻が高くなっちゃいますよね。

それと、なんといっても

マツダならではの走り

これは、いつでもドライブしたくなっちゃいます!それに、駐車場に止まっている愛車についつい眺めてしまう姿が想像できますね~。

ただ、

実際はこういうのが一般的

ウキウキ気分でディーラーに向かうも、いざ見積もりしてみると実際はこんな風に悩むのが普通です。

  • 「やっぱりちょっと高いなぁ~…」
  • 「これは家族が許してくれそうにない…」
  • 「値引き交渉って俺にできるのか…」
  • 「他の店の方が安いかも…でもめんどうだし」
  • 「エントリーモデルの20sにしようかな…」
  • 「CX-5買うなら旧型か…」

などなど、悩みがは尽きません…

新型となり全グレードの価格が僅かではあるのですがアップしてしまいました。また、見積もりを終え、家に帰宅後、CX-5の良さを嫁に話しても伝わらず、値段を理由に中古車も視野に入れている状況になる場合も。

実際、近くに住む私の友達は、やはり好きな新車ではなく中古の旧型を購入していました。でも、

諦めたくない!

そんな方は、これからご紹介するオススメの裏技を使うことで、

諦めようと思った人諦めなくて良くなるし、最上位グレードにしたり、オプションを付けたりすることも可能!

やはり、好きな車でドライブするとテンションも上がります!納車までの待っている時間でさえもウキウキしたいじゃないですか!

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