2018年3月にマイナーチェンジモデルを発売した「マツダ CX-5」

2017年2月のフルモデルチェンジ後、初めてのマイナーチェンジということで、気になっている方も多いのではないでしょうか?今回は口コミや評価から、新型CX-5の良さや魅力、評価が高いポイントなどをご紹介していきます。

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新型CX-5のラインナップ

エンジンはガソリンエンジンとクリーンディーゼルエンジンの2種類。

さらに、ガソリンエンジンは2.5Lと2.0Lの2つの排気量が選択できます。ディーゼルエンジンは2.2Lのみです。

駆動方式は2WD(前輪駆動)と4WDの2種類があります。地域性や用途に応じて排気量や駆動方式を選択できるのはうれしいですね。

気になる燃費は、ガソリン車が14.2~16km/L、ディーゼル車が18.0~19.0km/Lとなっています。燃料代が抑えられるディーゼル車のほうが燃費が良いようなので、維持費も経済的ですね。

価格はガソリン車が2,494,800円~、ディーゼル車が2,808,000円~とその差は約30万円。ディーゼル車を選んだ場合でも、走行距離が長くなるほど燃費の差額で車体差額は埋められるでしょう。

新型CX-5の口コミ・評価を項目別に紹介!

早速ですが、新型CX-5のユーザーの皆さんからの口コミや評価を見ていきましょう。

車の口コミが多く集まる某有名サイトKを参考に、ユーザーの声をご紹介します。

【乗り心地・静粛性】
・ロードノイズが軽減されていて快適。
・アイドリング時の静粛性がよい。
・静かで、助手席も安心感がある。
・直進時は細かな揺れがない。加えてGVCの恩恵か、多少のカーブでは身体へのGをほぼまったく感じない。
・横風にあおられる感覚がある。
・セダンに乗っていたので腰高感がぬぐえない。
・車高が高いにもかかわらずロールが少ない。横Gを感じずにカーブを曲がれるとは思わずびっくりした。
【エンジン性能・走行性能】
・アクセルに合せてスムーズに加速する感じが心地よい。
・アイドリングストップがブレーキでコントロールできて便利。
・アイドリングストップの始動の揺れが少なく快適。
・ワクワクがほしい人にはディーゼルがおすすめ。加速性能はよい。
・ディーラーでの試乗で気筒休止システムの稼働状況をみられるアプリがあり、ディスプレイ上では頻繁に4⇔2気筒が切り替わっているが、実際運転しているとその切り替えは感じ取ることはできなかったくらいスムーズな動きだった。
【燃費】
・市街地や渋滞では1桁になることがある。
・郊外や高速道路では11km~18km/L
【エクステリア】
・迫力があり芸術的。美しい。
・デザインに優れているマツダらしく、デザインは良い
・ライトが小さくなり車体とのバランスがよくない。
【インテリア】
・華やかさやきらびやかさが無くシンプルだが安っぽさがなくてよい。
・収納が少ない
・ドリンクホルダーが手元に近すぎて使いにくい。
・モニターの画面をもう少し大きくしてほしかった。

燃費のよさや走行性能についてはいい評価の口コミが多い印象で、ディーゼルエンジン・ガソリンエンジンともに平均の評価は高いです。

インテリアに対する要望のコメントが多く見受けられました。シンプルで洗練されたインテリアですが、あまり収納は充実していないようですので車内にいろいろ置いておきたい方は自分で収納用品をそろえる必要がありそうです。

乗り心地については、以前に乗っていた車などによって個人差があるようです。

トルクや静粛性などのエンジン性能はアップしたことを感じているユーザーが多く期待ができますね。

SUVは車体の重心位置が高いので、カーブを曲がる際の遠心力が働きやすいです。足回りのセッティングや車体剛性によってカーブの外側に向かってかかる負荷(横G)は変わってきますが、極端にセッティングを硬くしてしまうと路面状態の悪い道路ではがたがたしてしまうので、快適性が損なわれます。

総括して揺れや横方向の負荷に関するいい評価が多い点からも、「快適に楽しく走る」マツダらしい車作りが伝わりますね。

新型CX-5の主な変更点


それでは、ここで新型に搭載された新機能についてご説明していきます。

2.5Lガソリンエンジン「SKY ACTIV-G2.5」に搭載された新技術「気筒休止」

アクセルペダルを軽く踏んでいる定速走行時に、4気筒のうち2気筒を休止させ、無駄な燃料を使わないという新技術です。高速道路の走行中など、一定の速度で安定した回転数のときに自動で切り替わります。

過減速の動作時にも自動でなめらかに4気筒稼動に戻ります。この技術が燃費の向上につながっています。

ガソリンエンジン共通の新技術

中低速域のトルクアップと実用燃費の向上を実現するため、4つの新技術が盛り込まれています。

まず一つ目は燃料室内により勢いよく火炎が広がるように、ピストンの形状を変更した「キャビティ付きピストン」。

二つ目は噴射の圧力を高め、粒を細かくすることで燃えやすさを向上。さらに、3段階で燃料噴射の強さを調整できる制御機能を追加した「マルチホールインジェクター」。

三つ目は排気の流れをよりスムーズにすることで、トルクアップと燃費向上に貢献する「排気ポート」。

そして四つ目は冷却水の量を調整し、暖気の効率を高める「冷却水制御バルブ」。これら4つの新技術により、従来よりもトルクと燃費を向上させることに成功しました。

2.2Lディーゼルエンジン「SKY ACTIV-D2.2」の進化

「燃費」「排出ガス」「静粛性」「走行性能」そのすべてを向上させるための新技術と独自技術を盛り込んだディーゼルエンジン。CX-8に搭載されているエンジンと同じものに変更されました。

燃料を高圧で噴射し、多段化することで燃費とトルクを向上。さらに、ピストン形状を変更したことにより、エンジンから来る振動を軽減させ、静粛性もアップしました。

360°ビュー・モニターを新採用

車体の前後左右にカメラが付いており、駐車はもちろん狭い路地でのすれ違い等をサポートしてくれる「360°ビュー・モニター」が新たに採用されました。車の死角は思っている以上に多いので、つけておくと安心ですね。こちらはメーカーオプションとなっております。

シンプルで上質なコックピット

一部グレードで標準装備の「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」を運転席の前に表示することで、必要な情報を確認しながらも運転に集中できるようになりました。

また、モニター位置を中央の高い位置に設定することで、確認によって前方から目を離す必要を最小限にしており、操作はシフトノブの手前に設置されたコマンドコントロールで簡単に行うことができます。タッチパネルを自分で操作しながら走行するのは危険ですので、一人で乗っているときは特に重宝しそうですね。

新型CX-5はおすすめできる?結論!

評価には個人差がありますが、走行性能や燃費、静粛性と全体的なコストパフォーマンスは優れているようです。

ライバル車である日産 エクストレイルやスバル フォレスターなどとの比較でもCX-5にして良かったという声が多いのは、これから新型CX-5を候補として考える方には安心できるポイントですよね。

マツダが今ある技術をふんだんに取り入れた渾身のマイナーチェンジ、ぜひ試乗で体感してみてはいかがでしょうか?

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やっぱりカッコイイCX-5

昨年2月にフルモデルチェンジを行った新型CX-5なのですが、今まで以上にカッコイイ!グリルも今どきになってるし、何よりも高級感があります。

ガソリン車はもちろん、流行りのクリーンディーゼルもあります。しかも、新型となれば室内の静粛性とかもアップしているし、リアシートにリクライニングが付いて友達や家族を乗せた時に快適性にビックリして、鼻が高くなっちゃいますよね。

それと、なんといっても

マツダならではの走り

これは、いつでもドライブしたくなっちゃいます!それに、駐車場に止まっている愛車についつい眺めてしまう姿が想像できますね~。

ただ、

実際はこういうのが一般的

ウキウキ気分でディーラーに向かうも、いざ見積もりしてみると実際はこんな風に悩むのが普通です。

  • 「やっぱりちょっと高いなぁ~…」
  • 「これは家族が許してくれそうにない…」
  • 「値引き交渉って俺にできるのか…」
  • 「他の店の方が安いかも…でもめんどうだし」
  • 「エントリーモデルの20sにしようかな…」
  • 「CX-5買うなら旧型か…」

などなど、悩みがは尽きません…

新型となり全グレードの価格が僅かではあるのですがアップしてしまいました。また、見積もりを終え、家に帰宅後、CX-5の良さを嫁に話しても伝わらず、値段を理由に中古車も視野に入れている状況になる場合も。

実際、近くに住む私の友達は、やはり好きな新車ではなく中古の旧型を購入していました。でも、

諦めたくない!

そんな方は、これからご紹介するオススメの裏技を使うことで、

諦めようと思った人諦めなくて良くなるし、最上位グレードにしたり、オプションを付けたりすることも可能!

やはり、好きな車でドライブするとテンションも上がります!納車までの待っている時間でさえもウキウキしたいじゃないですか!

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