最近SUV車の人気が再燃してきたと言われています。
道を選ばない全天候型で日常の足からアウトドアまでこなす存在のSUVは、このような車に対する多岐に渡る要求を受け止めてくれる存在であるからなのでしょう。

もしあなたが、SUV車を購入しようと思い立ったとき、どんなことを重要視しますか?

「荷物を多く積みたい。」

「距離を走るから燃費がどれくらいなのか?」

「見た目がカッコ良くないと・・・」

などニーズによって、選ぶ基準は異なるでしょう。

今回は、「燃費」をテーマに書いていきます。

マツダのCX-5とライバル関係にある他メーカー同型車種で比較対象とする車は、日産のエクストレイル・スバルのフォレスターです。

どの程度燃費に違いが出るのか。

SUV車の購入を考えている際は、検討材料の1つとして下さい。

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CX-5の燃費はどのくらいか?

引用元:DUCKS-GARDEN

まずは、CX-5の燃費をみていきます。

CX-5は、ガソリン車とクリーンディーゼル車の大きく分けて2種類に分類されます。

グレード別の燃費は下記のとおりです。

グレード カタログ上の燃費 実際の燃費
20S 16.0Km/L 9.6Km/L~12.8km/L
25S 14.8km/L 8.88Km/L~11.84km/L
25S(4WD) 14.6km/L 8.76Km/L~11.68km/L
XD 18.0km/L 10.8Km/L~14.4km/L
XD(4WD) 17.6km/L 10.56Km/L~14.08km/L
XDプロアクティブ 17.6km/L 10.56Km/L~14.08km/L
XD Lパッケージ 17.2km/L 10.32Km/L~13.76km/L

以上がCX-5のグレード別の燃費となります。

カタログ上の燃費と実際の燃費に差がありますが、カタログ上の燃費の60%~80%の数値が実際の燃費と言われていますので、この数値は適正であるということが言えます。

ディーゼル車のほうがガソリン車と比べると、1.0Km/L~2.5Km/Lほど実際の燃費は良いです。

軽油とレギュラーガソリンの価格差を考慮すると、こちらも年間ガソリン代はディーゼル車の方が安くかなりの差が出ると言えるのではないでしょうか。

日産エクストレイルの燃費

日産 エクストレイル

引用元:DUCKS-GARDEN

CX-5のライバル車と言われているエクストレイルの燃費を見ていきます。

車種 カタログ上の燃費 実際の燃費
エクストレイル(ノーマル) 16.4km/L 9.84Km/L~13.12km/L
エクストレイル(HV) 20.6km/L 12.36Km/L~16.48km/L

ガソリン車のエクストレイルであれば、CX-5と燃費はほぼ一緒であることがわかります。

CX-5は、ディーゼル車があることに対しエクストレイルでは、ディーゼルではなくハイブリッド車を出していますので、燃費を比較してみると3km/Lほどエクストレイルの方が良いということになります。

10年ほど前は、エクストレイルもディーゼル車がありましたが、今はハイブリッドを前面に押し出しているということになります。

ディーゼル車とハイブリッド車を比べること自体ナンセンスではあるもののハイブリッドの方が燃費の面を考えると明らかに上です。

CX-5とエクストレイルのどちらを選ぶかとなった場合、車両価格等も踏まえて考慮する必要がありそうです。

フォレスターの燃費

フォレスター 燃費

引用元:http://kuru-ma.com/subaru/forester.html

次は、2つ目のライバル車と言われるフォレスターです。

燃費が悪いという話がありましたが、本当に燃費が悪いのかを下記で確認してください。

グレード カタログ上の燃費 実際の燃費
2.0XS(4WD) 13.0km/L 8.02km/L~10.94km/L
2.0XT(4WD) 12.2km/L 8.30km/L~12.40km/L
2.0S-I アイサイト 15.2km/L 9.2km/L~13.6km/L

あくまでも個人的な考え方となってしまい申し訳なく思いますが、「意外と悪くない」というのが第一印象です。

興味深いのが、XSとXTです。

この2つは、今から15年前にXSが、10年前にXTが世に出てきました。

XTの方が新しいのにも関わらずカタログ上の燃費が0.8Km/Lも下がっています。

実際の燃費を見てみると、XSよりXTの方が0.3km/L~1.5km/Lほど良くなっています。

車の構造上、燃費試験では低い数値を叩き出してしまったのか、ユーザーの運転の仕方が上手なのかははっきりと申し上げることはできませんが、個人的には驚きの一言です。

もっとわかりやすくまとめてみると…

3車種のグレード別で燃費を見てきました。

わかりやすくガソリン車とディーゼル車に分けていきます。

フォレスターに関しては、比較という性質上2.0S-Iアイサイトをガソリン・ディーゼルの両方で使用することとします。

 

ガソリン車の場合

車種・グレード カタログ上の燃費 実際の燃費
CX-5 20S 16.0Km/L 9.6~12.8km/L
エクストレイル(ノーマル) 16.4km/L 9.84~13.12km/L
フォレスター2.0S-I       アイサイト 15.2km/L 9.2km/L~13.6km/L

年式は多少バラつきはありますが、ガソリン車でみていくと3車種ともそれほど大きくは変わらないということがわかります。

カタログ上の燃費よりも実際の燃費が大事になってきますが、0.4km/L~0.8Km/Lほどしか変わりません。

燃費は、走行している都道府県や交通状況により変わってきます。

それを考慮してもこの数値は大きく変わることはないでしょうから、3車種とも大差はないという結論を出しても良いのではないでしょうか。

 

ディーゼル車・ハイブリッド車の場合

車種・グレード カタログ上の燃費 実際の燃費
CX-5 XD 18.0km/L 10.8km/L~14.4km/L
エクストレイル(HV) 20.6km/L 12.36Km/L~16.48km/L
フォレスター2.0S-I       アイサイト 15.2km/L 9.2km/L~13.6km/L

車のエンジンが異なりますので、比較が難しいところではありますがハイブリッド車であるエクストレイルがやはりこの中では、1番燃費が良いということがわかります。

この3車種は年式は近いところにありますので、各メーカーの特色が出ていて分かりやすいかもしれません。

フォレスターはどちらかというとスポーティーに重点、エクストレイルはどちらかというとアウトドア寄りの車でありCX-5はアウトドアと街乗り兼用という分け方をすることができるでしょう。

こういう分け方で見ていくと、3車種とも「燃費は良い」ということが言えるのかもしれません。

CX-5はフォレスターやエクストレイルと比べて燃費は良いと言えるのか?

CX-5の目線でフォレスターやエクストレイルと比較していくと、ディーゼル車はハイブリッド車にはデータ上の燃費では及びません。

しかし、ハイブリッド車とディーゼル車を比較しているので、CX-5はエクストレイルに実際の燃費が劣っているということは言えないでしょう。

CX-5の大きさで、10Km/L~14Km/Lの燃費を記録しているのであれば、普通に走るという観点で見ると十分燃費が良いということがわかります。

CX-5とフォレスターをガソリン車で比較すると、若干CX-5の方が燃費が良いと言えますが、あまり変わりません。

この3車種のうちどれに乗るかということであれば、あなたの車を使う目的により車種は変わってくるでしょう。

車を使う目的や使用頻度などトータルで考えて車を選ぶ必要があるのではないでしょうか。

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やっぱりカッコイイCX-5

昨年2月にフルモデルチェンジを行った新型CX-5なのですが、今まで以上にカッコイイ!グリルも今どきになってるし、何よりも高級感があります。

ガソリン車はもちろん、流行りのクリーンディーゼルもあります。しかも、新型となれば室内の静粛性とかもアップしているし、リアシートにリクライニングが付いて友達や家族を乗せた時に快適性にビックリして、鼻が高くなっちゃいますよね。

それと、なんといっても

マツダならではの走り

これは、いつでもドライブしたくなっちゃいます!それに、駐車場に止まっている愛車についつい眺めてしまう姿が想像できますね~。

ただ、

実際はこういうのが一般的

ウキウキ気分でディーラーに向かうも、いざ見積もりしてみると実際はこんな風に悩むのが普通です。

  • 「やっぱりちょっと高いなぁ~…」
  • 「これは家族が許してくれそうにない…」
  • 「値引き交渉って俺にできるのか…」
  • 「他の店の方が安いかも…でもめんどうだし」
  • 「エントリーモデルの20sにしようかな…」
  • 「CX-5買うなら旧型か…」

などなど、悩みがは尽きません…

新型となり全グレードの価格が僅かではあるのですがアップしてしまいました。また、見積もりを終え、家に帰宅後、CX-5の良さを嫁に話しても伝わらず、値段を理由に中古車も視野に入れている状況になる場合も。

実際、近くに住む私の友達は、やはり好きな新車ではなく中古の旧型を購入していました。でも、

諦めたくない!

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諦めようと思った人諦めなくて良くなるし、最上位グレードにしたり、オプションを付けたりすることも可能!

やはり、好きな車でドライブするとテンションも上がります!納車までの待っている時間でさえもウキウキしたいじゃないですか!

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