最近新型マツダCX-5の燃費が悪いという噂が出ているようです。

もしかしたら噂に過ぎないだけで、実は良いんじゃないか。
もし燃費が悪いとしたら、なんで新型なのに悪くなったのか。

そんな疑問を解決するため、果たして本当に燃費が悪いのかということを検証してみました。

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CX-5新型とは


検証を始める前に、新型CX-5とはどのような車なのかを見ていきます。この車は、平成17年にフルモデルチェンジをしている大型SUV車です。

ガソリン車とディーゼル車の両パターンがあり、その中で8つほどのグレードに分かれています。

世の中に多くのハイブリッド車が出回っていますが、CX-5はハイブリッド車ではないということは知っておきましょう。

CX-5新型と旧型の燃費の違い


新型CX-5と旧型の燃費を比較していきます。

まず、2000CC(FF)の場合、旧型16.4KM/Lに対し、新型16.0KM/Lとなっています。次に、ディーゼル(4WD)を見ていくと、旧型18.0KM/Lに対し新型は17.2KM/L、2500CCガソリン(4WD)を比較すると、新型と旧型が14.6KM/Lで変わらず、2500CC(FF)やディーゼル(FF)を比較しても旧型の方の燃費が良いということになっています。

モデル 旧型 新型
2000CC(FF) 16.4KM/L 16.0KM/L
ディーゼル(4WD) 18.0KM/L 17.2KM/L
2500CCガソリン(4WD) 14.6KM/L 14.6KM/L

新型と旧型の差は、0.4~0.8Km/L程度ではありますが、旧型の方の燃費が良いという結論を出すことができるでしょう。

本来、フルモデルチェンジをする場合は、旧型の燃費を超えるように作るということが考えられるのですが、CX-5に関しては新型の燃費が悪いというのはメーカーの戦略なのか次世代エンジンのことがあるからなのかは定かではありません。

車両重量が少し重くなるなどの原因はあるのかもしれませんが、0.4~0.8Km/Lの差であれば許容範囲内と言ってよいでしょう。

しかし、列挙していった新型と旧型の燃費の比較はカタログ上での比較です。

実際に走行してみて燃費がどうなのかということが問題となってきますので、次項目でそこの部分の比較をしていきます。

CX-5新型と旧型の実燃費比較

新型CX-5と旧型の実際の燃費を見ていきます。

平成15年車2500CC(FF)はカタログでは、15.2KM/L、実燃費は平均10.79KM/Lとなっています。フルモデルチェンジ後の同型CX-5は、カタログでは14.8KM/Lと旧型に劣っているものの実燃費では、11.79Km/Lとなっており旧型より新型の方が1Km/L優れていることがわかります。

平成15年旧型2000CC(FF)と平成17年新型を比較していくと、旧型はカタログ上16.4Km/Lに対し実燃費は12.35Km/L、新型はカタログ上16.0Km/Lに対し実燃費は10.90Km/Lとなっています。2000CCに関しては、新型より旧型のほうの燃費が良いということが言えます。

モデル 旧型実燃費 新型実燃費
2000CC(FF) 12.35Km/L 10.90Km/L
2500CC(FF) 10.79KM/L 11.79Km/L

これにより、新型と旧型の比較では、排気量の大きさやガソリンかディーゼルの違いにより燃費が以前よりも良いのか悪いのか違いが出てくるということがわかります。

排気量の大きさによって車の値段が変わります。
CX-5の購入を考えている場合は、目先のことを考えるのか長い目で見て考えるのか、これにより判断が変わるのではないでしょうか。

カタログの燃費はどうやって算出されたのか?

CX-5はカタログ上では、ガソリン車が14~16Km/L、ディーゼル車が18~19Km/Lとなっています。

まず、カタログに書いてある燃費はどういうふうに算出されたものなのかを説明していきます。これは、実際にテスト走行して出された燃費であることは間違いありません。

しかし、テストはある条件のもとで行われています。

例えば、「天気が晴」「気温20℃」「速度は~Kmで一定」「平坦で直線が長いコースである」など様々な条件のもとで測定された数字となります。

実際に走ってみるとカタログ通りの燃費を記録することはないと言えます。なぜなら、速度は一定になることはなかなかありませんし、道路には坂があれば信号もあり、車を停止させては走っての繰り返しとなるからです。

ですから、カタログ上の燃費の7~8割が実燃費であると言われています。

それでは、ガソリン車とディーゼル車に分けて新型車の燃費をみていきます。

CX-5新型の高速や街乗りの燃費について

ガソリン車の場合の実燃費は、街乗りの場合で10~14KM/Lのケースがほとんどです。

200mごとに信号で止まるようなことがあると、9Km/Lほどになってしまうこともありますが市内によって交通量など異なる部分はありますが、カタログ上の燃費からみても7~8割の燃費を記録していますので「燃費は良い」と言えるでしょう。

高速道路は、17~19Km/Lの場合が多いのですが、上り坂が多いところであれば若干燃費が落ちることは考えられます。しかし、それでも16~17Km/L走ることになりますので街乗りと同じく「燃費は良い」ということが言えます。

ディーゼル車の燃費はどうなのでしょうか?

ディーゼル車は、街乗りで13~16Km/L、高速道路で17~19Km/Lという数値を記録しています。

ディーゼル車はガソリン車よりも燃費が良いということはもちろんですが、カタログ上の数値と同等の燃費であるということがわかります。

燃費がカタログ上の数値とほぼ同じということは、燃費は良いということが言えるのですが、この数値が出ているにも関わらず、「CX-5は燃費が悪い」という意見が出るのはなぜなのでしょうか?

これについては、次の項目で説明をしていきます。

他メーカー同型車種の比較

ここまで、ガソリン車とディーゼル車、新型と旧型で燃費の比較をしてきました。

CX-5の燃費は悪いとは言えないということをわかっていただけるのではないでしょうか。しかし、CX-5は燃費が悪いという声が聞かれるのも事実なのです。

その理由として挙げられるのは、比較対象です。

軽自動車で比較対象をみていくと「スズキ・ワゴンR」「ダイハツ・タント」「日産・モコ」のように他メーカー同型車種を比較します。SUVというくくりで見ていくと「マツダ・CX-5」「三菱・アウトランダー」「トヨタ・ハリアー」「日産・エクストレイル」などが代表的な例として挙げられます。

今列挙した4車種のうち、CX-5以外の3車種はハイブリッド車もしくはPHEVといわれる種類の車です。CX-5はディーゼル車が比較対象とされますので、3車種と比べても燃費が悪く見えてしまうことは当然なのです。

CX-5以外の3車種の燃費は、「トヨタ・ハリアー」は16.0Km/L、「三菱・アウトランダー」は16.0Km/L、「日産・エクストレイル」は16.4Km/Lですから、表面上の数値だけでは、3車種には劣っていないということがわかりますし、ディーゼル車は軽油を燃料としますので、燃料代も含めて考えると他のSUVと比べても経済的であるということが言えるのではないでしょうか。

新型CX-5は燃費が悪いのか?

上に書いたように、燃費の数値だけ見るとCX-5は燃費が悪いと結論づけてしまう可能性はあります。

しかし、数値だけで燃費が悪いということはとても言えないのではないでしょうか。

なぜなら、ディーゼル車よりハイブリッド車・PHEV車の方が燃費は良いはずだからです。それでもCX-5はカタログ上の燃費では他車と比べても同等ですから、CX-5のほうが燃費としては上かもしれません。

ただ、運転の仕方1つで燃費はどんどん変わっていきますので、1台の車を長く乗ろうと考えている場合は、車に優しい運転を心がける必要があるでしょう。

CX-5購入時に燃費から考えなければいけないこと

あなたがCX-5を購入するとしたら何を重視しますか?

車の形・内装・燃費などいろいろ条件があるのではないでしょうか。

上でも書いている通りCX-5には、ガソリン車とディーゼル車があり、排気量も異なれば燃費も異なります。長い目で見てのコストパフォーマンスはどうなのかというところを見る必要があります。車を購入したら、燃料代だけではなく、税金や車検、自動車保険加入などの必要性も出てきます。

購入後のことを考えて車を選択し、長く乗ることを前提に車を探すようにしましょう。

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やっぱりカッコイイCX-5

昨年2月にフルモデルチェンジを行った新型CX-5なのですが、今まで以上にカッコイイ!グリルも今どきになってるし、何よりも高級感があります。

ガソリン車はもちろん、流行りのクリーンディーゼルもあります。しかも、新型となれば室内の静粛性とかもアップしているし、リアシートにリクライニングが付いて友達や家族を乗せた時に快適性にビックリして、鼻が高くなっちゃいますよね。

それと、なんといっても

マツダならではの走り

これは、いつでもドライブしたくなっちゃいます!それに、駐車場に止まっている愛車についつい眺めてしまう姿が想像できますね~。

ただ、

実際はこういうのが一般的

ウキウキ気分でディーラーに向かうも、いざ見積もりしてみると実際はこんな風に悩むのが普通です。

  • 「やっぱりちょっと高いなぁ~…」
  • 「これは家族が許してくれそうにない…」
  • 「値引き交渉って俺にできるのか…」
  • 「他の店の方が安いかも…でもめんどうだし」
  • 「エントリーモデルの20sにしようかな…」
  • 「CX-5買うなら旧型か…」

などなど、悩みがは尽きません…

新型となり全グレードの価格が僅かではあるのですがアップしてしまいました。また、見積もりを終え、家に帰宅後、CX-5の良さを嫁に話しても伝わらず、値段を理由に中古車も視野に入れている状況になる場合も。

実際、近くに住む私の友達は、やはり好きな新車ではなく中古の旧型を購入していました。でも、

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