マツダのCX-5のリコールって少し多いのでは??

気になりますよね。乗っている人にとってはショックの何ものでもありません。当たり前です!

しかし、マツダはどんな部分であろうとしっかりと公表し、対応しているという一面も感じさせてくれるという意見もあるのも事実。

当記事では、CX-5に関するリコール情報などをまとめています。どういった内容なのか、そして、どういった対処をしているのか。

CX-5が気になっている人も、購入前に一度確認してみましょう。

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入力するという一手間をめんどくさがる人もいますが、本当に勿体無いです。やってみると意外に道が開けるかもしれないのに。

CX-5のリコール情報一覧


これまでのリコール情報を下記にまとめてみました。どんな症状になってしまうのか、今一度確認してみましょう。

調べてみると、CX-5に関するリコール情報は複数回に至ります。何度も発表されているので、ユーザーにとっては「またか」という声も出てきてしまっているのではないでしょうか。

ざっくりまとめるとこんな感じです。

内容
2018年6月14日 プッシュボタンスタートを押しても、エンジン始動ができなくなる
2018年6月7日 部品の一部に損傷があり、最悪火災する可能性
2018年4月13日 金属粉の摩耗による部品の故障
2017年4月7日 ヘッドライトが前方を照射できなくなる
2017年3月4日 ヘッドライトの調整が正しく出来ない
2017年2月23日 エンスト、燃料漏れ、エンジン破損の可能性
2017年2月16日 サイドカメラレンズの曇り
2016年9月1日 ガス封入式ダンパーステーの塩害対応
2015年12月3日 ステアリングホイールによる切創の可能性
2015年10月8日 非常点滅表示灯の点滅回数異常
2014年12月4日 金属粉の摩耗による部品の故障

2018年度のリコール情報詳細

2018年に発表されたリコール内容とはいったいどんなものなのか、詳細がこちらになります。

2018年6月14日のリコール詳細内容

届出番号 対象車種
4279 3DA-KF2P

問題箇所は下記の通りです。

ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御プログラムが不適切なため、エンジンを停止させた際の僅かなエンジン回転を異常と判定し、エンジン制御コンピュータへの電源供給が停止しなくなります。そのため、スタート・ストップ・ユニットがスタータ回路の短絡と判定し、プッシュボタンスタートを押しても、電源ポジションがONに切り替わらず、エンジンが始動できなくなるおそれがあります。

対応としては、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換えるといったものです。部品の交換ではありませんが、コンピュータに組み込まれた大切な情報となり、エンジンの始動ができなくなるということみたいです。これによる事故などは起きてはいません。

ディラーで30分ほどの作業のようですが、立て続けに出てしまったので気になってしまいました。

2018年6月7日のリコール詳細内容

届出番号 対象車種
4281 6BA-KFEP
6BA-KF5P

問題箇所は下記の通りです。

ガソリンエンジン車のエンジン制御コンピュータにおいて、インジェクタ駆動電源回路に使用する電解コンデンサの製造工程が不適切なため、内部が損傷しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると損傷が進み、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがあります。さらに、エンジンスイッチをオンの状態で維持していると、インジェクタや高圧燃料ポンプ内部の駆動部が過熱し、樹脂部が溶けて燃料が漏れ出し、最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

対応としては、エンジン制御コンピュータの交換になります。また、点検して問題が発覚すれば、インジェクタや高圧燃料ポンプ、ハーネスといった部分も新品との交換を行うようです。

こちらは対象台数も12台と少なく、ほぼいないと思いますが、火災に至るということで重要な問題です。

2018年4月13日のリコール詳細内容

届出番号 対象車種
4242 LDA-KE2AW
LDA-KE2FW

ディーゼルエンジン車のリコール情報となります。問題箇所は下記の通り3点あります。

・ディーゼルエンジン車のバキュームポンプ
・ディーゼルエンジン車のターボチャージャ
・ディーゼルエンジン車用のオイルフィルタ

1.ディーゼルエンジン車のバキュームポンプにおいて、ポンプ軸の耐摩耗性が不十分なため、エンジン内部で発生する金属粉により当該軸が摩耗することがあります。そのため、そのまま使用を続けると軸の摩耗が進み、負圧生成能力が低下し、エンジン低回転時にブレーキペダルを短時間に複数回踏むと、一時的にブレーキアシスト力が低下するおそれがあります。

2.ディーゼルエンジン車のターボチャージャにおいて、これまでに実施した点検等の措置が不適切なため、エンジン内部で発生する金属粉で当該ターボチャージャの軸が摩耗することがあります。そのため、そのまま使用を続けると軸の摩耗が進み、加速力の低下及び異音が発生し、最悪の場合、軸が折れて排気経路が閉塞し、エンジンが停止するおそれがあります。

3.ディーゼルエンジン車用のオイルフィルタの使用において、使用者への周知が十分行われていないため、リリーフバルブの開弁圧が不適切なオイルフィルタを使用した場合、エンジン内部で発生する金属粉が十分に捕捉されないことがあります。そのため、1.及び2.の不具合が発生するおそれがあります。

気づいた方もいると思いますが、実は2014年に発表された内容と同じであり、その際の改善対策が不十分であったことを認めたリコールとなりました。

こちらは、対象車種の製造期間も長く、対象台数も多くなります。基本的に金属粉による問題です。国交省も実は、「再リコールですので、しっかりとチェックしていく必要がある」と厳しくコメントしているとのこと。

これは残念でしたね、せっかく改善対策を施したのに…

2017年度のリコール情報詳細

2017年に発表されたリコール内容とはいったいどんなものなのか、詳細がこちらになります。

2017年4月6日のリコール詳細内容

届出番号 対象車種
4022 LDA-KE2FW
LDA-KE2AW
DBA-KE5FW
DBA-KE5AW
DBA-KEEFW

問題箇所は下記の通りです。

配光可変型前照灯装着車において、前照灯の光軸を調整するヘッドライト・レベリング・アクチュエータの樹脂成型工程が不適切なため、強度が不足しているものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ヘッドライト・レベリング・アクチュエータが損傷し、前照灯の光軸が下向きのままになり、前方を照射できなくなるおそれがあります。

対応としては、部品の交換が必要になります。

ヘッドライト・レベリング・アクチュエータとは、前回のリコール同様ヘッドライトの光の向きを調整するのに必要な部品となります。

前回のコンピュータ部分の交換と一緒にやっておきたかったところです。

2017年3月16日のリコール詳細内容

届出番号 対象車種
4013 LDA-KF2P
DBA-KF5P
DBA-KFEP

問題箇所は下記の通りです。

前照灯において、車両姿勢が変化しても前照灯の光軸を自動調整するオートレベリング制御コンピュータのプログラムが不適切なため、全ての座席に乗員が着席する等により車両が後ろに傾いた際に、光軸が正しく調整できないことがあります。そのため、光軸が上方向にずれて、対向の運転者が眩惑するおそれがあります。

オートレベリング機能というのは、ロービームの照射する中心位置を自動的に調整してくれる機能です。この位置がずれてしまうと、ロービームとしているのに対向車にはまるでハイビームのように眩しい状態となってしまう問題が出てきます。

対応としては、制御コンピュータの交換が必要になります。

2017年2月23日のリコール詳細内容

届出番号 対象車種
3997 LDA-KE2AW
LDA-KE2FW

約11万台のCX-5がリコール対象となった大きなリコールです。ディーゼルエンジンについていくつか問題があり、エンストや、最悪の場合エンジン破損につながるため重要です。

対応としては、オイル交換、部品交換、プログラム修正などが必要です。

2017年2月16日のリコール詳細内容

届出番号 対象車種
3993 LDA-KE2AW
LDA-KE2FW
DBA-KE5AW
DBA-KE5FW
DBA-KEEAW
DBA-KEEFW

問題箇所は下記の通りです。

車両の直前および直左の周辺状況を確認するカメラにおいて、レンズ表面のコーティングが不適切なものがあります。そのため、洗浄剤や雨水などに含まれる酸でコーティング剤が浸食され、そのまま使用を続けると、レンズ本体も浸食して白濁化し、サイドカメラの映像が徐々に鮮明に映らなくなり、最悪の場合、車両の直前および直左の周辺状況を確認できなくなるおそれがあります。

対応としては、部品の交換が必要になります。

これは、特に事故などに繋がる点ではありません。さらに、黙っていたらなんともわからない部分ですね、数万台が対象となっているので要チェックです。

2016年度のリコール情報詳細

2016年に発表された詳細な内容になります。

2016年9月1日のリコール詳細内容

届出番号 対象車種
3877 LDA-KE2AW
LDA-KE2FW
DBA-KE5AW
DBA-KE5FW
DBA-KEEAW
DBA-KEEFW

問題箇所は下記の通りです。

リヤゲートのガス封入式ダンパーステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、塩害地域の塩分の影響で腐食することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、リヤゲートを開く際に外筒が破裂し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがあります。

対応としては、部品の交換が必要になります。

2015年度のリコール情報詳細

2015年に発表された詳細な内容になります。

2015年12月3日のリコール詳細内容

届出番号 対象車種
484 DBA-KEEFW
DBA-KEEAW
DBA-KEEFW
LDA-KE2AW
LDA-KE2FW

問題箇所は下記の通りです。

本革仕様のステアリングホイールにおいて、操舵後に手を緩め、ステアリングホイールを滑らせて直進位置に復元させるような操作を行うと、当該ステアリングホイール裏側にあるコアカバー端部に手が触れ、切創するおそれがあります。

対応としては、コアカバー端部の形状の修正になります。

手が傷つく可能性があるのは少し怖いですね。

2015年10月8日のリコール詳細内容

届出番号 対象車種
3649 DBA-KEEFW
DBA-KE5AW
DBA-KE5FW
LDA-KE2AW
LDA-KE2FW

問題箇所は下記の通りです。

急制動及び事故発生時に緊急点滅表示灯及び非常点滅表示灯により後続車に注意をうながすシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、当該システムの作動時に非常点滅表示灯の点滅回数が保安基準に適合しない状態になります。

対応としては、制御プログラムの修正になります。また、場合によってはコンピュータの交換も行うようです。

2014年度のリコール情報詳細

2014年に発表された詳細な内容になります。

2014年12月4日のリコール詳細内容

届出番号 対象車種
453 LDA-KE2AW
LDA-KE2FW

問題箇所は下記の通りです。

ディーゼルエンジン用のオイルフィルターにおいて、リリーフバルブの開弁圧が不適切なため、エンジン内部で発生する金属粉がオイルフィルターで捕捉されないことがあります。そのため、バキュームポンプに金属粉が侵入し軸が摩耗した場合、負圧生成能力が低下し、エンジン低回転時にブレーキペダルを短時間に複数回踏むと、一時的にブレーキアシスト力が低下するおそれがあります。また、ターボチャージャーに金属粉が侵入し軸が摩耗した場合、加速力の低下及び異音が発生するおそれがあります。

対応としては、燃焼改善プログラムの導入、オイルフィルターの交換、バキュームポンプの交換、ターボチャージャーの交換を行うというもの。

CX-5リコールに関して世間はどう思っているの?

不満はあるが早めの対応は評価したい
どのメーカーでもリコールはあるので、自分の乗っている車が該当するとやはり不安になると思います。特に今回は、一度リコールを出してそれが改善されず再リコール。無料で交換などしてくれるとはいえ時間をさかなければならないので、不満を持つ方も多いかと思います。しかし、問題が起きて隠すよりは早めにリコールを出して被害が最小限になることが一番重要だと感じました。CX-5は人気車種で乗っている人も多いと思いますのでよりよくなることを願っています。
30代男性
リコールは仕方ないが、多い!
今の時代、車の高機能化に伴いリコールはしょうがないことなのであまり気にしてはいない。まして、エンジンがかからなくなるという致命的ではあり大変不便を強いられるが、人命にかかわる内容ではないのでまだよかったと思う。ミツビシの様なリコール隠しなど行わず、今後も正直に発表は行ってほしい。が、しかし、最近は少し多すぎるようです。そのリコールのほとんどがお客からの指摘による不具合の発覚というのが気になります。車は一歩間違えれば殺人凶器になるので、検査体制をしっかりしてもらいたいです。
50代男性
認めることは評価するのだけど見直しも必要かも
エンジン内部で金属粉が発生することにより出る不具合のためのリコールとの事、個人的には大事には至らないような内容ではないかなと思いますが、メーカー側がそういった点を逐一認めて修理・交換等全車に対して行うのは、費用的にも大きな決断だと思います。それに踏み切ったことはとても評価できると思います。車の修理は安いものではないので、リコールはもっといい面としてとらえていくべきだと思います。ただ、そうならないような、生産計画段階での見直し強化も必要であることは確かだと思います。
30代女性

CX-5リコールまとめ

2012年から販売を開始し、リコールも複数件発生しています。

しかし、昨今はリコールが多い状況であり、個人的には、何か事故のような取り返しのつかない問題が発生してからというよりも、事前に問題が発覚すれば即時に発表するといった姿勢も感じます。

もちろん、不安がまったくないと言えば嘘になりますが、リコール隠しが最悪ですからね。

ユーザーは、リコール発表や事故などがなければ、問題の有無が区別できません。多すぎるのは問題だとは思いますが、リコールがあるからといって駄目だと判断するのはちょっと違うと私は考えます。マツダのように、しっかりと改善しなくてはいけないことをリコールとしてユーザに公表するのは意外に紳士的な姿勢なのかもしれませんね。

CX-5が値引き金額から、更に48万円安くなる裏ワザとは?

CX-5がほしい!

そう思っている人がこの記事を見てくれているはずです。そこで、このサイトに訪問してくれたお礼としてある裏ワザをお伝えしたいと思います。

ただ知らないだけで結構大きい金額を損をしてしまっている人が多いようです、それではかなり勿体無い!

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やっぱりカッコイイCX-5

昨年2月にフルモデルチェンジを行った新型CX-5なのですが、今まで以上にカッコイイ!グリルも今どきになってるし、何よりも高級感があります。

ガソリン車はもちろん、流行りのクリーンディーゼルもあります。しかも、新型となれば室内の静粛性とかもアップしているし、リアシートにリクライニングが付いて友達や家族を乗せた時に快適性にビックリして、鼻が高くなっちゃいますよね。

それと、なんといっても

マツダならではの走り

これは、いつでもドライブしたくなっちゃいます!それに、駐車場に止まっている愛車についつい眺めてしまう姿が想像できますね~。

ただ、

実際はこういうのが一般的

ウキウキ気分でディーラーに向かうも、いざ見積もりしてみると実際はこんな風に悩むのが普通です。

  • 「やっぱりちょっと高いなぁ~…」
  • 「これは家族が許してくれそうにない…」
  • 「値引き交渉って俺にできるのか…」
  • 「他の店の方が安いかも…でもめんどうだし」
  • 「エントリーモデルの20sにしようかな…」
  • 「CX-5買うなら旧型か…」

などなど、悩みがは尽きません…

新型となり全グレードの価格が僅かではあるのですがアップしてしまいました。また、見積もりを終え、家に帰宅後、CX-5の良さを嫁に話しても伝わらず、値段を理由に中古車も視野に入れている状況になる場合も。

実際、近くに住む私の友達は、やはり好きな新車ではなく中古の旧型を購入していました。でも、

諦めたくない!

そんな方は、これからご紹介するオススメの裏技を使うことで、

諦めようと思った人諦めなくて良くなるし、最上位グレードにしたり、オプションを付けたりすることも可能!

やはり、好きな車でドライブするとテンションも上がります!納車までの待っている時間でさえもウキウキしたいじゃないですか!

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では、なぜそんなに高額になるのか?

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結果的に、なんと倍になることもあるわけです。

入力するという一手間をめんどくさがる人もいますが、本当に勿体無いです。欲しい車のハンドルを握るのは、意外にもそんなひと手間なのかもしれません。

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