CX-5気に入って乗っているオーナーさんが居らっしゃる一方で、意外に売れていない車だと思うのです。

こんなことを言うと、CX-5のオーナーさんに怒られてしまいそうですが、車の登録台数を確認してみると一目瞭然ではないでしょうか。

実際に私も少し前まで、某ディーラーで営業をしていたのですが、SUVを欲しいと言われるお客様でCX5を見てきたと言われたお客様はあまり見かけた事はありません。

しかし、CX-5をネットで検索すると意外に人気があり、売れているような印象があるという方が多いのではないでしょうか。

しかしよくよく調べてみると今や人気があり、マツダの基幹車種でありながら、売れていないというのはどういうことなのでしょうか。

今回はそんなCX-5が売れない理由とマツダが抱える理由をご紹介します。

下取りは一括査定サイトを使った方が実はお得!

絶対に下取りは一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円だった下取りが、なんと買取業者では倍の60万円になることも!

入力するという一手間をめんどくさがる人もいますが、本当に勿体無いです。やってみると意外に道が開けるかもしれないのに。

CX-5が売れないのは販売力不足?

マツダのディーラーが無い事にはCX-5は基本的に購入できませんよね。

しかし自宅の近くにマツダの販売店が無いという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

その為、CX-5は欲しい物の近くにマツダの販売店が無い為に、渋々トヨタや日産などの販売店でCX-5の競合車種である車を購入してしまうという方も多いのではないでしょうか。

しかし問題は、マツダの販売店が少ないという事ばかりではありません。

どういう事かというと、マツダにCX-5を見に出かけても営業マンからは基本的に、試乗を勧められることがありません。

これはCX-5に限った話ではないのですが、基本的に車をディーラーに見に行き、カタログを貰い暫く営業マンにニーズなどを話していると試乗を勧められるのですが、マツダでは試乗はおろか車を見ますか?とも勧められませんでした。

たまたまそんな営業マンだったのでは?という方も勿論いらっしゃるでしょう。

私も思いましたので、別のマツダのお店にも出かけてみましたが結局のところ、対応は同じで結局試乗はおろか「車を見てみませんか?」とも言われませんでした。

その為、車を見たいという話をこちらから振ってみたのですが、車を見せるだけで試乗までは勧められません。

これがトヨタや日産、ホンダであればカタログを欲しいと伝えただけで、試乗どころか査定や見積もりの作成までされ、押しに弱い人であればその場で購入をしてしまうでしょう。

その為マツダの販売力は非常に弱く、もう少し押せば売れるかもしれないのに押さない為他の販売店にお客を取られてしまっているのです。

CX-5のマーケティングのマニアック?

CX-5が売れない原因として挙げられるのが、マーケティングがあまりにもマニアックだという事です。

どのような事かというと、とにかくウンチクが多くFacebookもWebサイトもよくよく分かり難い当面があります。

これでは車に興味がある方や車に詳しい方は理解できるかもしれませんが、基本的に車に疎い方やあまり詳しくない方には、なかなか理解できない内容がある為、欲しいと思っていても購入とまではならないでしょう。

CX-5 が売れない理由は指名買いが無い

 

現時点でCX-5を指名で購入するという方はどれくらいいらっしゃるでしょう。

どういう事?私は指名買いしたよ?と言う方も多いですよね。

確かにCX-5の使命買いは当初はありました。

もっと言えば、初代CX-5には指名買いの方が多くいたのですが、現在のCX-5には指名買いが無くなっています

これはCX-5がほとんど変わっていないという事と、ディーゼルが必要でない場合にはサイズが大きすぎて邪魔になるなどネックになる場合が多く、こうゆうな車が欲しいという方はトヨタやCX-5の一つ上のクラスであるCX-8に流れてしまいます。

その為、旧型のCX-5が登場した時のような指名買いの方と言うのはほとんどなく、SUVが欲しいからとりあえず見に行こうという方が多くなってしまい、押しの弱いマツダの営業マンでは販売の機会を逃してしまうのです。

CX-5が売れないのは変更が少ない

CX-5は良い車だ!!と言っている方も多いですが、確かにいい車だと認めたうえで少し冷静に考えてみてください。

CX-5が登場した2015年から新型CX-5の変更点を見た場合に、どこが変わったの?と思う方が多いのではないでしょうか。

ほとんど変わっていないと感じるという事は、買い替えるほどの変更がなかったとも言えるでしょう。

例えば他社の車で新型と言うとそれまでの外観イメージから一新されたり、新しい装備が追加になり買い替えたいと思わせる装備が多く付いてきます。

しかしCX-5は変更になったと言っても欲しいと思わせる変更もなく、その為旧型のCX-5で満足をしてしまっているオーナーには買い替えは必要ないと思わせてしまうわけです。

確かに大きなモデルチェンジには売れなくなってしまうリスクもありますので、おおきな掛けだと言えるのですが、それでもやはり大きくモデルチェンジをしていないのがCX-5が売れない理由の一つだと言えるのです。

CX-5が売れないのは今買う必要が無いと思われてしまうから

 

車は2年もしくは3年でマイナーチェンジが入り、5年でフルモデルチェンジを行います。

これはトヨタンに限らずホンダや日産も同様です。

しかしマツダの車と言うのは年次改良されるため、今買ったも来年には新しく改良されたCX-5になってしまう為、今購入しておく理由もメリットも見当たりません。

そうなってしまうと、ユーザーはやはりより新しく改良された物を購入したいと思う物ですから、基本的には現在のCX-5が売れなくなってしまうのです。

CX-5が売れないのはディーゼルへの懸念やイメージによるもの

CX-5が売れないのは販売力やマーケティング能力の問題だけではないと言えるでしょう。

それは何かと言うと、スカイアクティブDの度重なるリコールによるものや、口コミサイトなどのカーボン蓄積の書き込みによるものがあげられます。

これはマツダやCX-5だけに限った話ではなく、リコールが同車種や同機構で頻発してしまうと、どうしてもその機構や車種に対して不信感を抱かせてしまう為、販売量の大きな減少に繋がりやすいのです。

ホンダもFITの度重なるリコールに悩まされたのは記憶に新しいでしょうが、しっかりと現在では問題個所の改善をし販売数を伸ばしています。

しかしマツダの場合には、これだけ口コミによって書き込まれていても改善されず、インテークにびっしりと煤がたまる為、それを見たオーナーはやはり心配になります。

そしてその心配が書き込みなどにより広がってしまうと、他のユーザーも購入を見送ってしまうのは仕方ないのではないでしょうか。

CX-5が売れないのはマツダのブランドイメージ

CX-5に乗っているというと、良い車に乗っているという様なイメージを持たれるかと思いますが、マツダに乗っていると言うとなんだか微妙な感じになってしまいます。

確かに、現在は高級イメージを作る為に尽力をしているマツダですが、いまだにマツダと言うと、どうしても安っぽいイメージがあり、ブランドイメージがよろしくないと言えるのです。

CX-5は売れない理由が多いがコストパフォーマンスは高い

このように、売れない理由は沢山ありますが、それでも300万円台で購入できるSUVと言うとやはりコストパフォーマンスが高い車だと言えるでしょう。

ここにマツダの営業マンの売りたいという気持ちと、もっと知識の無い方にもわかりやすいマーケティングを組み合わせるとまだまだ売れる車だと言えるでしょう。

もしも今CX-5を購入しようかと悩んでいる方は、できるだけ試乗まですると言う気持ちでお店に行ってみてはいかがでしょうか。

CX-5が値引き金額から、更に48万円安くなる裏ワザとは?

CX-5がほしい!

そう思っている人がこの記事を見てくれているはずです。そこで、このサイトに訪問してくれたお礼としてある裏ワザをお伝えしたいと思います。

ただ知らないだけで結構大きい金額を損をしてしまっている人が多いようです、それではかなり勿体無い!

そこで、値引き額から更に48万円も安くなるワザをご紹介したいと思います。

やっぱりカッコイイCX-5

昨年2月にフルモデルチェンジを行った新型CX-5なのですが、今まで以上にカッコイイ!グリルも今どきになってるし、何よりも高級感があります。

ガソリン車はもちろん、流行りのクリーンディーゼルもあります。しかも、新型となれば室内の静粛性とかもアップしているし、リアシートにリクライニングが付いて友達や家族を乗せた時に快適性にビックリして、鼻が高くなっちゃいますよね。

それと、なんといっても

マツダならではの走り

これは、いつでもドライブしたくなっちゃいます!それに、駐車場に止まっている愛車についつい眺めてしまう姿が想像できますね~。

ただ、

実際はこういうのが一般的

ウキウキ気分でディーラーに向かうも、いざ見積もりしてみると実際はこんな風に悩むのが普通です。

  • 「やっぱりちょっと高いなぁ~…」
  • 「これは家族が許してくれそうにない…」
  • 「値引き交渉って俺にできるのか…」
  • 「他の店の方が安いかも…でもめんどうだし」
  • 「エントリーモデルの20sにしようかな…」
  • 「CX-5買うなら旧型か…」

などなど、悩みがは尽きません…

新型となり全グレードの価格が僅かではあるのですがアップしてしまいました。また、見積もりを終え、家に帰宅後、CX-5の良さを嫁に話しても伝わらず、値段を理由に中古車も視野に入れている状況になる場合も。

実際、近くに住む私の友達は、やはり好きな新車ではなく中古の旧型を購入していました。でも、

諦めたくない!

そんな方は、これからご紹介するオススメの裏技を使うことで、

諦めようと思った人諦めなくて良くなるし、最上位グレードにしたり、オプションを付けたりすることも可能!

やはり、好きな車でドライブするとテンションも上がります!納車までの待っている時間でさえもウキウキしたいじゃないですか!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

まずは、

絶対に下取りは一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円だった下取りが、なんと買取業者では倍の60万円になることもあります。

では、なぜそんなに高額になるのか?

その理由は、しっかりしていて、単純な1対1のやり取り、かつ購入予定の弱い立場ではなく、一括査定となることで、大手下取り会社の最大10社が、あなたの車の買取価格を競ってくれます。

結果的に、なんと倍になることもあるわけです。

入力するという一手間をめんどくさがる人もいますが、本当に勿体無いです。欲しい車のハンドルを握るのは、意外にもそんなひと手間なのかもしれません。

おすすめの記事