CX-5のディーゼル車の燃費が良いのは知っている方も多いのですが、グレードにある4WDと2WDでどれほど燃費が違うのでしょうか。

そして、街乗りや高速では果たしてどのくらい燃費がいいのかも知りたいと思います。

当記事では、そんなマツダCX-5の燃費についてお伝えします。

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燃費の表記について


マツダCX-5のカタログ上の燃費は、JC08モードと、WLTCモードと呼ばれている燃費計測方式と2つの表記がされています。

あまり詳しく知らない方のため、こ一応説明しておくと、

JC08モードとは

2011年4月から適用されているもの。それまでの燃費に関する表示内容が、実際の燃費とかけ離れることが指摘されたため、日本の実際の走行に近いパターンで計測するというもの。ただし、今でも一般的にJCO08モード表示であっても、実際は6割程度の燃費と言われています。

こんな動画もあったので、興味がある人は見てみるといいかもしれません。

WLTCモードとは

Worldwide harmonized Light vehicles Test procedureという言葉の略称です。ちなみに訳すと、【乗用車の世界統一試験方法】といいます。

WLTCモードは、なんと世界共通の国際基準の計測方法。2018年10月より導入が決定し、義務化されたものとなり、JC08モードより実燃費に近くなるとても厳しいものです。

例えば、市街地・郊外・高速道路といった状況に分け表示し、特に市街地モードの数値は信号や渋滞を考慮したものとなるので、今までの数値と比べるとかなり低くなります。

さらに、ホットスタートとコールドスタートの混合のJCO08とは違い、100%コールドスタートのWLTC。積載物の重量や乗員も計算に含まれるため、目安としてとても参考になる値に近づいているようです。

これを念頭におくと、カタログ値でも一番厳しい数値となる最新のWLTCモードの数値を中心に見ていきたいと思います。

CX-5の燃費(カタログ値)

まずは、カタログ上の燃費から確認しておきます。

実際にカタログ値で見ていくと、ガソリン車(25Sのタイプ)は2WDであれば10.8km/l、4WDは少し落ちて10.2km/lとなります。その差は、0.6km/l。

ディーゼル車であれば、2WDと4WDの差はたった0.3km/lしか変わりません。

つまり、ガソリン車であれ、ディーゼル車であれ、2WDも4WDの差はほとんどなくそれほど変わらないということ。

カタログ記載の燃費表記

機種 駆動 WLTC(市街地モード)
20S 2WD 11.9km/L
20S PROACTIVE
25S LPackage 2WD 10.8km/L
25S 4WD 10.2km/L
25S PROACTIVE
25S LPackage
XD 2WD 13.9km/L
XD PROACTIVE
XD LPackage
XD 4WD 13.6km/L
XD PROACTIVE
XD LPackage

CX-5の実燃費(ユーザー提供データ値)


次に、実際に購入したユーザーが提供するデータを見ていきたいと思います。それぞれのモデル毎に約11名のデータを参考に平均値を出しています。(一部データがないモデルもあり)

びっくりしたことに、市街地モードと実燃費が同じ値か、それに近い数値であることがわかりました。それどころか、実燃費の方がカタログ値よりも上回る結果は凄いですね。意外でした。

WLTCモードの値は参考になることが、今回はっきりとわかりました。ちなみに、もちろん実燃費がJC08モード値よりも低いことは言うまでもありません。

基本的に街乗り中心ではありますが、多少高速の情報も含まれているかと思います。ただし、数値を見るとおわかりの通り誤差範囲であり、参考になるデータではないでしょうか。

CX-5実燃費平均値

機種 駆動 実燃費
20S 2WD 11.9km/L
20S PROACTIVE
25S LPackage 2WD 11.2km/L
25S 4WD 10.9km/L
25S PROACTIVE
25S LPackage
XD 2WD 15.7km/L
XD PROACTIVE
XD LPackage
XD 4WD 15.4km/L
XD PROACTIVE
XD LPackage

CX-5の高速の実燃費はどうなのか

今までの内容は、基本的に街乗り中心でしたが、今度は高速について調べてみます。

これは、同じガソリンやディーゼルの区分が同じであれば2WDと4WDの差は大きくないため、2WDの方で実際の高速の燃費を比較してみました。情報源は、実際に高速のみを走行したレポートの記事から抜粋させていただいています。

カタログ値

まずは、カタログ値を見てみます。すると、やはり市街地モードとの差が大きく、どちらかというこれまでのJC08モードとの値に近い数値が記載されています。

機種 駆動 JWLTC(高速道路モード)
20S PROACTIVE 2WD 16.2km/L
XD LPackage 2WD 19.6km/L

CX-5実燃費平均値

次に実燃費について見ていくと、同じグレードの車種でこの数値は納得出来る値ではないかと感じました。

それと同時にやはりディーゼルは高速に強いことがはっきりと分かります。街乗りでなければ、この数値は、今流行りのハイブリッドであるCH-Rやヴィゼルなどにも引けを取らないと言えるかもしれません。

機種 駆動 実燃費
20S PROACTIVE 2WD 15.5~16.5km/L
XD LPackage 2WD 22.3km/L

CX-5の実燃費まとめ

カタログ値や所有者の実燃費を確認しながら、2WDや4WDの違いや高速道路や街乗りでは実際にどのくらい走れるのかをお伝えしました。

マツダのCX-5はWLTCモードをしっかり表記し、ユーザーが納得いく性能だと言えるのではないでしょうか。もし、燃費を凄い気にしている人は、WLTCモード(市街地モード)を意識して確認すれば、後悔しないと思います。

  • カタログ見るならWLTCモードの数値を見ること!
  • 市街地モードはかなり信ぴょう性あり!
  • 2WDと4WDの違いは多少あるものの、大きな差はない!
  • ディーゼルはやっぱり高速に強い

燃費について気になる方の参考になればと思います。

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やっぱりカッコイイCX-5

昨年2月にフルモデルチェンジを行った新型CX-5なのですが、今まで以上にカッコイイ!グリルも今どきになってるし、何よりも高級感があります。

ガソリン車はもちろん、流行りのクリーンディーゼルもあります。しかも、新型となれば室内の静粛性とかもアップしているし、リアシートにリクライニングが付いて友達や家族を乗せた時に快適性にビックリして、鼻が高くなっちゃいますよね。

それと、なんといっても

マツダならではの走り

これは、いつでもドライブしたくなっちゃいます!それに、駐車場に止まっている愛車についつい眺めてしまう姿が想像できますね~。

ただ、

実際はこういうのが一般的

ウキウキ気分でディーラーに向かうも、いざ見積もりしてみると実際はこんな風に悩むのが普通です。

  • 「やっぱりちょっと高いなぁ~…」
  • 「これは家族が許してくれそうにない…」
  • 「値引き交渉って俺にできるのか…」
  • 「他の店の方が安いかも…でもめんどうだし」
  • 「エントリーモデルの20sにしようかな…」
  • 「CX-5買うなら旧型か…」

などなど、悩みがは尽きません…

新型となり全グレードの価格が僅かではあるのですがアップしてしまいました。また、見積もりを終え、家に帰宅後、CX-5の良さを嫁に話しても伝わらず、値段を理由に中古車も視野に入れている状況になる場合も。

実際、近くに住む私の友達は、やはり好きな新車ではなく中古の旧型を購入していました。でも、

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